指果報(読み)ゆびかほう

精選版 日本国語大辞典 「指果報」の意味・読み・例文・類語

ゆび‐かほう‥クヮホウ【指果報】

  1. 〘 名詞 〙 指紋果報を占うこと。転じて、偶然のしあわせ。こぼれさいわい。僥倖(ぎょうこう)
    1. [初出の実例]「其外は時の機転、出来不出来はゆびぐほう」(出典浄瑠璃・聖徳太子絵伝記(1717)真の立花)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む