コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

挙る コゾル

2件 の用語解説(挙るの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

こぞ・る【挙る】

[動ラ五(四)]
残らず集める。「精鋭を―・る」
ことごとく集まる。残らずそろう。→挙(こぞ)って
「音に聞こゆる為朝(ためとも)見んとて―・り給ふ」〈古活字本保元・上〉

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

こぞる【挙る】

( 動五[四] )
残らず集まる。 「『御屋敷』の僕婢おとこおんなは台所に寄り-・り/自然と人生 蘆花
すべての人が同じ行動をする。 「世を-・りて霊界に狂する時は/希臘思潮を論ず 」 「舟-・りて泣きにけり/伊勢 9」 → こぞって

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

挙るの関連情報