挙踵(読み)きょしょう

精選版 日本国語大辞典 「挙踵」の意味・読み・例文・類語

きょ‐しょう【挙踵】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 足をつまだてること。また、足をつまだてて人を待つこと。〔司馬相如‐諭巴蜀父老檄〕
  3. 馬の蹄(ひづめ)異状。蹄踵部が蹄冠部の上方位置をかえたもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ひづめ 名詞 項目

普及版 字通 「挙踵」の読み・字形・画数・意味

【挙踵】きよしよう

つまさきだつ。

字通「挙」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む