挟帯(読み)はさみおび

精選版 日本国語大辞典 「挟帯」の意味・読み・例文・類語

はさみ‐おび【挟帯】

  1. 〘 名詞 〙 帯を締めるとき、帯の端を結ばないで、折ってはさんでおくこと。はさみ結びにすること。また、その帯。さしこみおび。つっこみおび。
    1. [初出の実例]「挟(ハサ)み帯(オヒ)のとけたを、結びながら」(出典洒落本遊子方言(1770)発)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「挟帯」の読み・字形・画数・意味

【挟帯】きようたい

もつ。

字通「挟」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む