振動制御(読み)しんどうせいぎょ(その他表記)vibration damping

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「振動制御」の意味・わかりやすい解説

振動制御
しんどうせいぎょ
vibration damping

自由振動をすみやかに減衰させたり,強制振動共振を軽減したり,自励振動を抑制したりすること。その機器制振器という。一般の緩衝器と異なる点は,緩衝器が主として最初の一行程での力の状態問題とするのに対して,制振器はそれよりあとの振動経過,または定常状態での振動を対象としている点にある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む