振窮(読み)しんきゆう

普及版 字通 「振窮」の読み・字形・画数・意味

【振窮】しんきゆう

窮乏をすくう。〔戦国策、斉六〕百姓を牧(やしな)ひて其の心を循撫し、窮を振(すく)ひ足らざるを補ひ、を民に布き、外は戎(じうてき)、天下賢士を懷(なつ)け、陰(ひそ)かに侯の雄俊・豪と結ぶ。

字通「振」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む