振窮(読み)しんきゆう

普及版 字通 「振窮」の読み・字形・画数・意味

【振窮】しんきゆう

窮乏をすくう。〔戦国策、斉六〕百姓を牧(やしな)ひて其の心を循撫し、窮を振(すく)ひ足らざるを補ひ、を民に布き、外は戎(じうてき)、天下賢士を懷(なつ)け、陰(ひそ)かに侯の雄俊・豪と結ぶ。

字通「振」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む