振窮(読み)しんきゆう

普及版 字通 「振窮」の読み・字形・画数・意味

【振窮】しんきゆう

窮乏をすくう。〔戦国策、斉六〕は百姓を牧(やしな)ひて其の心を循撫し、窮を振(すく)ひ足らざるを補ひ、を民に布き、外は戎(じうてき)、天下の賢士を懷(なつ)け、陰(ひそ)かに侯の雄俊・豪と結ぶ。

字通「振」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む