振窮(読み)しんきゆう

普及版 字通 「振窮」の読み・字形・画数・意味

【振窮】しんきゆう

窮乏をすくう。〔戦国策、斉六〕百姓を牧(やしな)ひて其の心を循撫し、窮を振(すく)ひ足らざるを補ひ、を民に布き、外は戎(じうてき)、天下賢士を懷(なつ)け、陰(ひそ)かに侯の雄俊・豪と結ぶ。

字通「振」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む