捧持(読み)ホウジ

デジタル大辞泉 「捧持」の意味・読み・例文・類語

ほう‐じ〔‐ヂ〕【×捧持】

[名](スル)ささげて持つこと。「遺影を捧持する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「捧持」の意味・読み・例文・類語

ほう‐じ‥ヂ【捧持・奉持】

  1. 〘 名詞 〙 ささげ持つこと。また、いただき奉ること。
    1. [初出の実例]「恩賜御衣今在レ此、捧持毎レ日拝二余香一」(出典:菅家後集(903頃)九月十日)
    2. 「密教を奉持するものは観誦功をかさぬるにあり」(出典:十善法語(1775)五)
    3. [その他の文献]〔杜牧‐杜秋娘詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「捧持」の読み・字形・画数・意味

【捧持】ほうじ

捧げもつ。

字通「捧」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む