捻り上げる(読み)ひねりあげる

精選版 日本国語大辞典 「捻り上げる」の意味・読み・例文・類語

ひねり‐あ・げる【捻上】

  1. 〘 他動詞 ガ下一段活用 〙
    [ 文語形 ]ひねりあ・ぐ 〘 他動詞 ガ下二段活用 〙
  2. 物をねじりながら上方へ持ちあげる。
    1. [初出の実例]「八字髯(ひげ)を撚(ヒネ)りあげ撚りあげ」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉四)
  3. ひねりだす(捻出)
    1. [初出の実例]「早速そのやうな理窟をひねりあげるところが」(出典:残夢(1939)〈井上友一郎〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む