掃出(読み)はきだし

精選版 日本国語大辞典 「掃出」の意味・読み・例文・類語

はき‐だし【掃出】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ごみなどを掃き出すこと。
    1. [初出の実例]「『るいさんの部屋へ』『まだはき出しもしゃんせぬものを』」(出典:洒落本・南江駅話(1770))
  3. はきだしまど(掃出窓)」の略。
    1. [初出の実例]「南は掃出(ハキダ)しになってゐて」(出典:二人女房(1891‐92)〈尾崎紅葉〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む