掃除代(読み)そうじだい

精選版 日本国語大辞典 「掃除代」の意味・読み・例文・類語

そうじ‐だいサウヂ‥【掃除代】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代近在百姓などが、肥料とする糞尿をくませてもらう礼に払う代金
    1. [初出の実例]「しかし餓鬼道の分は掃除代(ソウジだい)が上らざれば、節句銭を弐百文づつに御定め下され度しと願へば」(出典:談義本・根無草(1763‐69)前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む