掌の玉(読み)タナゴコロノタマ

関連語 出典 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「掌の玉」の意味・読み・例文・類語

たなごころ【掌】 の 玉(たま)

  1. 手の内にある珠玉。転じて、大切なもの、大事なもの。また、最愛子どもや妻にたとえていう語。掌中の玉。たなそこの玉。
    1. [初出の実例]「たな心のたまよりもなほあやうく」(出典:苔の衣(1271頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む