愛児(読み)アイジ

デジタル大辞泉 「愛児」の意味・読み・例文・類語

あい‐じ【愛児】

親がかわいがっている子。いとしご。
[類語]愛し子愛息愛娘秘蔵っ子寵児子供子女しじょ児女子弟子息息男そくなん息女息子むすこせがれ子種子宝二世お子さま令息令嬢お坊ちゃんお嬢さんお嬢さま

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「愛児」の意味・読み・例文・類語

あい‐じ【愛児】

  1. 〘 名詞 〙 親がかわいがっている子。たいせつにしている子。いとしご。愛子
    1. [初出の実例]「アリスの独立して愛児を育し」(出典:花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉三〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む