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排出権取引制度 はいしゅつけんとりひきせいど emissions trading system

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

排出権取引制度
はいしゅつけんとりひきせいど
emissions trading system

環境に悪影響を及ぼす物質を排出する権利を売買する制度。アメリカカリフォルニア州など一部の地域で限定的に導入が試みられてきた環境保全のための手段であり,特定の環境汚染物質について許容可能な排出総量をあらかじめ定め,その総量に対応する排出許可証 emission permits rightsを発行して事業者に割当て,その許可証に相当する量しか排出を認めないようにするもの。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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