排比(読み)はいひ

精選版 日本国語大辞典 「排比」の意味・読み・例文・類語

はい‐ひ【排比】

  1. 〘 名詞 〙 順序よくならべること。
    1. [初出の実例]「予観其布置排比前後相貫」(出典空華集(1359‐68頃)一一・雪斎連句序)
    2. [その他の文献]〔白居易‐六年春贈分司東都諸公詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む