排水口(読み)はいすいこう

精選版 日本国語大辞典 「排水口」の意味・読み・例文・類語

はいすい‐こう【排水口・排水孔】

  1. 〘 名詞 〙 不用または有害な水を外部に排除するための出口
    1. [初出の実例]「掬ひ込む水は仲々小さな排水口から急には出て行かなかった」(出典:海に生くる人々(1926)〈葉山嘉樹〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む