コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

掛(け)花 カケハナ

2件 の用語解説(掛(け)花の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

かけ‐はな【掛(け)花】

四季の花や鳥を組み合わせ薬玉(くすだま)の形に作り、部屋飾りに用いたもの。江戸時代公家の間で多く行われた。

かけ‐ばな【掛(け)花/懸(け)花】

生け花で、壁・柱などに掛けた花器に生けた花。→置き花釣り花

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

掛(け)花の関連キーワード組物コンビネーション織る着回し編組ミックス寄木ポリシー・ミックス(Policy mix)モザイカルチャーCombined Major

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone