コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

採譜 さいふ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

採譜
さいふ

音楽理論用語。音楽の演奏を聞いて,それを面に書取ること。五線譜に記譜する方法が最も一般的である。すでに記譜された特殊な楽譜を五線譜に直す訳譜とは異なる。採譜は,楽譜化する目的にもよるが,演奏されたとおりを詳細に記す場合と,本来あるべき姿で記譜する場合とがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

デジタル大辞泉の解説

さい‐ふ【採譜】

[名](スル)楽譜に書かれていない曲を楽譜に書き取ること。「各地の民謡を採譜して回る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さいふ【採譜】

( 名 ) スル
民謡など口承されてきた歌を楽譜に書きとること。 「土地の古老から-する」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

採譜の関連キーワードアイム・オンリー・スリーピングマリー・ジョセフ カントルーブイッポリトフ・イワーノフ名見崎 徳治(7代目)今藤 長十郎(2代目)菊田 歌雄(1代目)菊田 歌雄(初代)W.C. ハンディ名見崎徳治(7代)中国地方の子守唄にしかわてるこ豊年斎梅坊主バートカンデ井野川 幸次五木の子守歌服部 竜太郎武田 忠一郎館山 甲午沢田 柳吉楠美恩三郎

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

採譜の関連情報