コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

接続料 セツゾクリョウ

3件 の用語解説(接続料の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

せつぞく‐りょう〔‐レウ〕【接続料】

インターネット接続などの通信サービスの対価として、一般の利用者が接続事業者に支払う料金。使用した時間・データ量に応じて支払額が変わる従量制や、支払額が固定される定額制など、さまざまな課金方式がある。
固定電話携帯電話の通話で、発信側と着信側の通信事業者が異なる場合に、発信側の事業者から着信側の事業者に支払われる料金。通話料を通じて一般の利用者が間接的に負担する。着信側事業者の通信設備も使用することで通話が成立するため徴収されるもので、固定電話より携帯電話で高く、携帯電話の通話料(特に他社間通話)が高止まりしている一因とされる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

接続料

電話会社が相互に支払う携帯回線の「使用料」。利用者がA社の携帯からB社の携帯に電話をすると、途中からB社の回線を使うので、通話時間に応じてA社がB社に料金を支払う。利用者が電話会社に支払う通話料は、この接続料に会社のコストや利益が上乗せされている。

(2009-07-08 朝日新聞 朝刊 政策総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

IT用語がわかる辞典の解説

せつぞくりょう【接続料】

アクセスチャージ。⇒アクセスチャージ

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

接続料の関連キーワードISPCATVインターネットSLIPパソコン通信ホットスポットサービスインターネット証券インターネットナンバー帯域制限

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

接続料の関連情報