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接触鉱物 セッショクコウブツ

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デジタル大辞泉の解説

せっしょく‐こうぶつ〔‐クワウブツ〕【接触鉱物】

岩石が接触変成作用を受けたとき、岩石中の鉱物が再結晶して生じる新しい鉱物。紅柱石菫青石(きんせいせき)黒雲母(くろうんも)など。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

せっしょくこうぶつ【接触鉱物】

接触交代作用または接触変成作用によって生成した鉱物。一般に、花崗かこう岩質の貫入岩体の接触部周辺にできる。

出典|三省堂
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