掩壕(読み)エンゴウ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「掩壕」の意味・読み・例文・類語

えん‐ごう‥ガウ【掩壕】

  1. 〘 名詞 〙 守備の兵員を敵弾から守るため、穴を掘り、土を敵に面したほうに積み上げた壕。
    1. [初出の実例]「掩壕(エンガウ)に隠れて人影はなく」(出典堕落論(1946)〈坂口安吾〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む