掻回(読み)かいまわり

精選版 日本国語大辞典 「掻回」の意味・読み・例文・類語

かい‐まわり‥まはり【掻回】

  1. 〘 名詞 〙 ( 動詞「かいまわる(掻回)」の連用形名詞化一説に、「かい」は「垣(かき)」の変化したもので、もと、垣の回り、垣の付近の意とも ) はずれ。端。ほとり。
    1. [初出の実例]「霞のそっとみゆるやま眉 谷口のかひ廻りとの雪消て」(出典:俳諧・伊勢山田俳諧集(1650)寄合)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む