揉合(読み)もみあい

精選版 日本国語大辞典 「揉合」の意味・読み・例文・類語

もみ‐あい‥あひ【揉合】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 揉みあうこと。
    1. [初出の実例]「取障る人なき宿には、三妻錐こそ捼合(モミアヒ)なれ」(出典源平盛衰記(14C前)一)
  3. 取引相場で、強弱互いに譲らず、小刻みに変動するだけで騰落が定まらないこと。相場が高下を繰り返すこと。〔最新百科社会語辞典(1932)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 項目

普及版 字通 「揉合」の読み・字形・画数・意味

【揉合】じゆうごう

融合する。

字通「揉」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む