精選版 日本国語大辞典 「揉消」の意味・読み・例文・類語
もみ‐けし【揉消】
- 〘 名詞 〙 揉み消すこと。自分に不利なことや悪いうわさなどが広まらないようにすること。〔南水漫遊拾遺(1820頃)〕
- [初出の実例]「女将は志村の気持を悪くさせまいと揉み消しにかかって」(出典:今年竹(1919‐27)〈里見弴〉総見)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...