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揉紙 もみがみ

日本文化いろは事典の解説

揉紙

揉紙とは、その名の通り、揉んでやわらげ、シワをつけた紙です。襖〔ふすま〕や掛け軸に使用する際、布地のようなやわらかい感触を出すため、このような揉み加工を施します。その独特の感触は紙細工でも好んで使用されます。

出典|シナジーマーティング(株)日本文化いろは事典について | 情報

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