提婆達多品(読み)ダイバダッタボン

精選版 日本国語大辞典 「提婆達多品」の意味・読み・例文・類語

だいばだったぼん【提婆達多品】

  1. 法華経二十八品中の第十二品。「妙法蓮華経」巻五の最初品名。提婆達多や龍女の成仏を説くことにより、法華経の中でも功徳の勝れた一章として重視されている。提婆品

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む