揚げ木戸(読み)あげきど

精選版 日本国語大辞典 「揚げ木戸」の意味・読み・例文・類語

あげ‐きど【揚木戸・揚城戸】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 上に開き、支柱で支えるようにする木製格子戸日葡辞書(1603‐04))。
  3. 城戸一種。上にあげて開くようにした上蔀(あげじとみ)と同じ構造板戸。揚鎖(あげじょう)
    1. [初出の実例]「急なる時か又はかきあげの類には上木戸を用ひてよし」(出典:武教全書(1656)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む