揚げ衣裳(読み)あげいしょう

精選版 日本国語大辞典 「揚げ衣裳」の意味・読み・例文・類語

あげ‐いしょう‥イシャウ【揚衣裳・揚衣装】

  1. 〘 名詞 〙 近世遊里で、遊女が客に呼ばれて揚げ屋に行く時などに用いた晴れの衣装
    1. [初出の実例]「やくそくの揚衣裳(アゲイシャウ)より」(出典談義本・つれづれ睟か川(1783)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む