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揚浜法 あげはまほう

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百科事典マイペディアの解説

揚浜法【あげはまほう】

塩浜(塩田)を利用する製塩法の一つ。それまでの自然浜の利用から,中世前には海岸の微高地を平たんに開いて,砂をまいて塩田の地場をつくり,この塩浜(塩田)に海水を汲み上げ,自然蒸発後,塩の結晶が着いた砂を集めて濃縮海水とし,これを煮つめて塩を生成した。
→関連項目製塩

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