揚饅頭(読み)あげまんじゅう

精選版 日本国語大辞典 「揚饅頭」の意味・読み・例文・類語

あげ‐まんじゅう‥マンヂュウ【揚饅頭】

  1. 〘 名詞 〙 油で揚げた饅頭。東京堀の内の妙法寺祖師堂の境内で売っていた小麦饅頭は、名物として著名であった。
    1. [初出の実例]「君、揚饅頭(アゲマンヂュウ)が余っ程好きと見えるね」(出典:坑夫(1908)〈夏目漱石〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む