援隊(読み)えんたい

精選版 日本国語大辞典 「援隊」の意味・読み・例文・類語

えん‐たいヱン‥【援隊】

  1. 〘 名詞 〙 第一線火力を増加し、かつ応援任務をもつ部隊。大正期まで、歩兵中隊の戦闘時の予備隊を特に援隊といった。
    1. [初出の実例]「哨兵線を三線と為し、第一線を戦闘線とし、自他の二線を援隊と為し」(出典:風俗画報‐二一三号(1900)シーモール隊及ステッセル隊の動作)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む