摩崖仏(読み)まがいぶつ

日本大百科全書(ニッポニカ) 「摩崖仏」の意味・わかりやすい解説

摩崖仏
まがいぶつ

石仏一種で、自然の懸崖(けんがい)や大石を彫刻し、仏像などを陰刻浮彫りで表したもの。磨崖仏とも書く。

[佐藤昭夫]

『水尾比呂志他著『日本の石仏』(1970・鹿島研究所出版会)』『久野健著『日本の美術36 石仏』(1975・小学館)』

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む