摺り本(読み)すりほん

精選版 日本国語大辞典 「摺り本」の意味・読み・例文・類語

すり‐ほん【摺本・刷本】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 版ですった本。版本印本。摺巻(すりまき)。〔百練抄‐永延元年(987)二月一一日〕
    1. [初出の実例]「御成敗式目の摺本持来て法印に遣候」(出典:言継卿記‐大永七年(1527)正月三〇日)
  3. 印刷しあがった紙で、製本前のものをいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む