摺鉦入(読み)すりがねいり

精選版 日本国語大辞典 「摺鉦入」の意味・読み・例文・類語

すりがね‐いり【摺鉦入】

  1. 〘 名詞 〙 歌舞伎で摺鉦の鳴物がはいること。祭礼や派手な人物の登場など、にぎやかな場面に用いられる。
    1. [初出の実例]「ト摺鉦入の賑やかなる出の唄になり」(出典:歌舞伎・助六廓夜桜(1779))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む