撫物使(読み)ナデモノヅカイ

精選版 日本国語大辞典 「撫物使」の意味・読み・例文・類語

なでもの‐づかい‥づかひ【撫物使】

  1. 中世将軍家などで祈祷に用いる撫物を寺社に持参し、また河原で祓い捨てる儀式につきそう役。また、その者。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む