撫養銀札場跡(読み)むやぎんさつばあと

日本歴史地名大系 「撫養銀札場跡」の解説

撫養銀札場跡
むやぎんさつばあと

[現在地名]鳴門市撫養町斎田

撫養街道の北側に置かれた銀札場で、藩札の両替を行った。藩札の発行に伴い天和元年(一六八一)北方きたがたの銀札場三ヵ所のうちの一として設置された(元居書抜)。宝永四年(一七〇七)の藩札発行・使用停止によっていったん廃止されたが、享保一五年(一七三〇)の再発行により再置された(享保一五年「金銀札遣及取締方等御触写」民政資料)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む