擅美(読み)せんび

普及版 字通 「擅美」の読み・字形・画数・意味

【擅美】せんび

美をほしいままにする。〔宋書、謝霊運伝論〕(司馬)相如は工(たく)みに形似の言を爲し、二班(班彪班固)は理のに長じ、子曹植)・仲宣(王粲)は氣質を以て體と爲す。竝びに能をし美を擅にし、獨り當時に映ず。

字通「擅」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む