操觚者流(読み)そうこしゃりゅう

精選版 日本国語大辞典 「操觚者流」の意味・読み・例文・類語

そうこしゃ‐りゅうサウコシャリウ【操觚者流】

  1. 〘 名詞 〙 操觚者の類。操觚者の仲間。
    1. [初出の実例]「世の狂才ある操觚者流(サウコシャリウ)は皆争ふて稗史をあらはし」(出典:小説神髄(1885‐86)〈坪内逍遙〉緒言)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む