操觚者(読み)ソウコシャ

精選版 日本国語大辞典 「操觚者」の意味・読み・例文・類語

そうこ‐しゃサウコ‥【操觚者】

  1. 〘 名詞 〙 文筆に従事する人。著述者、編集者、新聞・雑誌の記者など。操觚家。
    1. [初出の実例]「喝采の声価を得たる操觚者(サウコシャ)の歓喜の余りに思はず筆を走(はせ)たるなり」(出典:鳥追阿松海上新話(1878)〈久保田彦作〉序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む