最新 地学事典 「擬六方双晶」の解説
ぎろっぽうそうしょう
擬六方双晶
pseudohexagonal twin
外形が六方晶系に似た双晶。単斜・直方(まれに三斜)晶系の鉱物では,柱面の面角が60°に近いものがあり,六方柱にうまく接合できる。(110)(
執筆者:端山 好和
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...