最新 地学事典 「擬六方双晶」の解説
ぎろっぽうそうしょう
擬六方双晶
pseudohexagonal twin
外形が六方晶系に似た双晶。単斜・直方(まれに三斜)晶系の鉱物では,柱面の面角が60°に近いものがあり,六方柱にうまく接合できる。(110)(
執筆者:端山 好和
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...