最新 地学事典 「擬六方双晶」の解説
ぎろっぽうそうしょう
擬六方双晶
pseudohexagonal twin
外形が六方晶系に似た双晶。単斜・直方(まれに三斜)晶系の鉱物では,柱面の面角が60°に近いものがあり,六方柱にうまく接合できる。(110)(
執筆者:端山 好和
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...