擬態法(読み)ギタイホウ

関連語 ハダ 名詞

精選版 日本国語大辞典 「擬態法」の意味・読み・例文・類語

ぎたい‐ほう‥ハフ【擬態法】

  1. 〘 名詞 〙 修辞法の一つ。事物の姿態を具体的、音声的に擬態語、擬声語などを使って表現する法。「一生をらくらくと暮らす」「頭がつるつるに禿げる」「汗で肌(はだ)がにちゃにちゃする」の類。声喩法。〔新文章講話(1909)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む