攅叢(読み)さんそう

精選版 日本国語大辞典 「攅叢」の意味・読み・例文・類語

さん‐そう【攅叢・攅簇】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「攅」はあつまる意 )
  2. ① あつまりむらがること。また、よせあつめること。
    1. [初出の実例]「上腭機里爾者、大小攅簇、而接二腭後一」(出典:解体新書(1774)二)
    2. [その他の文献]〔江淹‐栟櫚賦〕
  3. ② 草木のおいしげっているところ。はやし。くさむら。
    1. [初出の実例]「砲槍攅簇を不レ顧、敵塁に乗入するにありと」(出典:匏菴十種(1869)〈栗本鋤雲〉暁窓追録)
    2. [その他の文献]〔李白‐至陵陽山登天柱石詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む