敵塁(読み)テキルイ

デジタル大辞泉 「敵塁」の意味・読み・例文・類語

てき‐るい【敵塁】

敵のとりで。「敵塁を陥れる」

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精選版 日本国語大辞典 「敵塁」の意味・読み・例文・類語

てき‐るい【敵塁】

  1. 〘 名詞 〙 敵の軍勢のたてこもったとりで。敵軍の防塞。敵堡。
    1. [初出の実例]「襲二殺敵塁将谷衛好一」(出典:日本外史(1827)一二)
    2. 「さて敵塁を踰て、その中央を衝撃し」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉八)
    3. [その他の文献]〔六韜‐虎韜塁虚〕

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