攤銭(読み)だせん

精選版 日本国語大辞典 「攤銭」の意味・読み・例文・類語

だ‐せん【攤銭】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「攤」は、博打(ばくち)の意 ) 賭博(とばく)の一種。器中にいれた銭を適宜に取り出し、四枚ずつ一組として分け、残りの奇数が一、あるいは二、三、四のときに、初めに定めた数と照らし合わせて、符合したものを勝とする。〔十巻本和名抄(934頃)〕 〔杜甫‐虁州歌〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ばくち 名詞 項目

普及版 字通 「攤銭」の読み・字形・画数・意味

【攤銭】たんせん

銭博。

字通「攤」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む