攪破(読み)かくは

精選版 日本国語大辞典 「攪破」の意味・読み・例文・類語

かく‐は【攪破】

  1. 〘 名詞 〙 かき乱し破ること。
    1. [初出の実例]「民心の愚惑を攪破(カクハ)するに足る」(出典花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉二四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「攪破」の読み・字形・画数・意味

【攪破】かくは

みだす。

字通「攪」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む