精選版 日本国語大辞典 「攫客」の意味・読み・例文・類語
かっ‐かくクヮク‥【攫客】
- 〘 名詞 〙 すり、かっぱらいの類。
- [初出の実例]「然れども博徒攫客の類、赦を幸として悪事を成すもあれば、善尽すとも云難し」(出典:公議所日誌‐一八下・明治二年(1869)六月)
攫客の補助注記
「名物六帖‐人品箋」に「攫客 スリ」とある。
「名物六帖‐人品箋」に「攫客 スリ」とある。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...