改憲の国会発議

共同通信ニュース用語解説 「改憲の国会発議」の解説

改憲の国会発議

憲法改正案を国会が国民に諮ること。発議までには、国会議員が改正原案を作成し、衆院は議員100人以上、参院は同50人以上の賛成を得て国会に提出される。国会では衆参両院の憲法審査会で審議され、両院で過半数の賛成により可決。衆参の本会議で総議員の3分の2以上が賛成すれば可決され、国会が発議したことになる。発議から60~180日以内に18歳以上の有権者による国民投票が実施され、有効投票総数の過半数が賛成すれば改正が承認される。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む