改良藤田スケール(読み)カイリョウフジタスケール

デジタル大辞泉 「改良藤田スケール」の意味・読み・例文・類語

かいりょう‐ふじたスケール〔カイリヤウふぢた‐〕【改良藤田スケール】

竜巻による被害の規模を表す藤田スケールの改良版。1971年にシカゴ大学の藤田哲也が提唱した藤田スケールに代わり、米国国立気象局が2007年より新たな尺度として採用。詳細な被害調査に基づき、風速と被害の規模が一致するように修正された。被害が軽微なものから甚大なものになるにしたがい、F0からF5まで6等級で表される。EFスケール。

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