改革派(読み)カイカクハ

世界大百科事典(旧版)内の改革派の言及

【ユグノー】より

…カトリックのギーズ党がカルバン派信徒に対する賤称として用い始めたものであり,これに対しプロテスタントはカトリックを〈教皇の徒Papiste〉と呼んで対抗した。今日のフランスではカルバン派は単に〈改革派réformé〉と呼びユグノーの名を用いないが,アングロ・サクソン世界ではなお常用され,日本でもその影響でユグノーという表現が教科書などでも用いられている。16世紀のフランスでは,さまざまな宗教改革の潮流がみられたが,カルバンの登場以来,その影響が圧倒的となり,プロテスタントの大多数はカルバン派に属した。…

※「改革派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む