放召人(読み)はなしめしゅうど

精選版 日本国語大辞典 「放召人」の意味・読み・例文・類語

はなし‐めしゅうど‥めしうど【放召人】

  1. 〘 名詞 〙 武家時代刑罰の名。刑具は用いないで、一定場所に拘置した刑。また、その刑に処せられた人。
    1. [初出の実例]「放召人(ハナシメシフト)の如にて、迯(にげ)ぬべき隙も多かりけれ共」(出典太平記(14C後)一七)

はなし‐めしうど【放召人】

  1. 〘 名詞 〙はなしめしゅうど(放召人)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む