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放射線量 ホウシャセンリョウ

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デジタル大辞泉の解説

ほうしゃせん‐りょう〔ハウシヤセンリヤウ〕【放射線量】

物体に照射された放射線の量。→線量

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百科事典マイペディアの解説

放射線量【ほうしゃせんりょう】

放射線量とは放射線のエネルギー吸収に関係した量をいうが,広義には照射線量線量当量を含む。通常は放射線吸収エネルギーを物質の質量で除した量,すなわち吸収線量をいう。
→関連項目福島第一原発放射線放射線障害

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世界大百科事典 第2版の解説

ほうしゃせんりょう【放射線量 radiation dose】

放射線量とは放射線のエネルギー吸収に関係した量をいい,通常は放射線の吸収エネルギーを物質の質量で除した量,すなわち吸収線量をいう。広義には照射線量や線量当量を含む。
[吸収線量]
 放射線は電荷をもつ荷電放射線(運動エネルギーを有する電子や陽子など)と電荷をもたない非荷電放射線(X線やγ線など)に大別される。荷電放射線は,ある物質中を進むとき,その道筋に沿って分子や原子を励起あるいは電離する。非荷電放射線は,直接,分子や原子を励起あるいは電離することはできないが,物質との相互作用により運動エネルギーを有する荷電放射線を発生する。

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大辞林 第三版の解説

ほうしゃせんりょう【放射線量】

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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